神待ち少女と泊め男

神待ち少女と泊め男

初めての告白、忘れられない思い出

 

泊め男の彼を初め知ったのは大学の入学式の時でした。ネットの掲示板で見つけました。

 

私が使っていたかみまち掲示板では、神待ち少女が多くて、泊め男も少なかったので、、神待ち掲示板での恋愛は諦めていました。

 

そんなある日、家出掲示板と合同で行うオフ会があり、Uの字型で座る席順だった私の目の前にその泊め男が座っていました。

 

つまらないオフ会だったので、キョロキョロする事もできず、ずっと前を向いて人間観察をしてました。

 

目の前の泊め男はずっとポーカーフェイスで、表情がない人だなと思った瞬間ふと隣の友達と話をし始めた時、笑った顔がなんとも素敵でその時私は彼に一目惚れしてしまいました。

 

その後、アッという間に夏が終わり秋が終わり、大学1年の冬を迎えようとしていました。奥手な私は掲示板で彼を見れるだけで幸せでした。

 

付き合いたいとか思いを伝えたいという勇気が出ず、うじうじとしていたある日、かみまち掲示板でも有名な肉食系の女子と席替えで近くになり仲良くなりました。

 

泊め男に告白

その子の恋愛話が面白くて話を聞いているうちに私も隣のクラスの彼への思いを伝えてみました。すると、その肉食系神待ち女子がその日の夜、まさかの彼の連絡先をゲットしてくれました。(完全に恋のキューピットです)

 

連絡先をゲットしたものの、何を送ればいいか分からず友達に相談して教えてもらった文章そのまま送りました。

 

数十分後、返信が届き、その日から泊め男とのやり取りが始まりました。

 

全く話した事のない神待ち女子とやり取りをしてくれるなんて今思えば本当に優しい人です。

 

朝はおはようから始まり夜はおやすみで終わり、毎日、連絡を取り合っていました。

 

誰に対しても思いやりのある彼の優しさに更に惹かれていきました。恥ずかしがりやの神待ち少女の私は、お腹いっぱいでした。

 

気づけば2月に入り、友達からバレンタインどうするの?と言われ、全く何も準備してなかった私は焦りました。

 

奥手な私でしたが、バレンタインは何が何でも彼にチョコレートを上げたくて近くのデパ地下に行き、綺麗に包装されたチョコレートを購入しバレンタイン当日。

 

朝から落ち着かず、どのタイミングで渡せばいいかわからなくてとりあえず、チョコレートを隠しながら過ごしました。

 

そして、最後に玄関であと5分待って来なかったらこの気持ちは伝えずに終わろう。チョコレートは自分で食べようと思いました。そしたら、なんというタイミングでしょう。

 

彼が現れたのです!とにかく、玄関で身支度している彼に声をかけに走りました。

 

「○○くん!」て呼びかけて彼が立ち止まってくれたものはいいものの、動揺しすぎた私は荷物と一緒にチョコレートを持ってくるのをすっかり忘れている事に気づき、「ちょっと待ってて」と言って呼びかけたくせにすぐ彼の前から消え、荷物を取りに椅子まで戻り大急ぎで彼のもとへ!

 

そして、「これ良かったら受け取ってください。前から○○君の事好きでした。」と告白しました。

 

すると「チョコレートありがとう。俺も好きです」と!!嬉しすぎて大泣きの私は、人生で初めての彼氏が神待ち掲示板でできました。これが、私が人生で初めて告白して成功した話です。

 

その日の内にエッチしちゃいました。


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